膝の痛み・ヘルニア専門

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腰痛の時コルセットの効果とは?

腰痛の時コルセットをするのは効果的?

腰痛専門 広島整体院の廣野です。

 

今日は腰痛になった時にコルセットに効果はあるの?

といった疑問を解決します。

 

まずコルセットの役割ですが、簡単に言うと「痛めたところを」固めて安静にするのです。

 

そうする事で最低限の少ない動きになり、今以上に悪くなるのを防ぐ為に巻きます。

 

では、コルセットを巻くことは楽じゃ無いのなら、何の為に巻くかはっきりさせる事です。

 

ではコルセットを巻く事で、起こりやすいデメリットを紹介します。

 

① コルセットは腹筋がなくなるって本当??

② コルセットって逆に姿勢が悪くなるって本当??

③ コルセットを巻いてたら寝返りが出来なくなった??

① コルセットは腹筋がなくなるって本当??

 

 

しかしこれは…本当です。

 

腰の筋肉やおなかの周りの筋肉は、主に内臓を一定の圧力で支えたり、呼吸の為にずっと「伸び縮み」しています。

 

ですが、コルセットを長く巻いたままだとお腹と腰の筋肉が自分の意思で使われず、結果どんどん弱っていきます。

 

弱くなった筋肉は、体幹部や腰を支える事ができづらくなります。

 

結果、コルセットを巻き続けると腰痛にとって悪循環になるんですね。

 

 

② コルセットって逆に姿勢が悪くなるって本当??

これも…本当です。

 

先ほども伝えた通り、コルセットを巻いたままだと体幹の筋肉がどんどん弱くなります。

 

体幹の筋肉がなくなれば、結果的に正しい姿勢を「保持」する事が難しくなっています。

 

コルセットを巻いたら姿勢が良くなるのは、本来「筋肉の働きのはず」を全く使わないことでどんどん姿勢が悪くなるんです。

③ コルセットを巻いてたら寝返りが出来なくなった??

これも…本当です。

よく、寝返りができないのは「腰が悪い・痛いから」なんていいますよね。

 

でも実は寝返りのための筋肉は「体幹部分だけではなく」『全身』なんですね。

 

コルセットを長く巻いていると、全身の筋肉の使い方がヘタクソになります。

 

筋肉が使えない→出来ない→やろうとしない→さらに悪くなる→全身の筋肉量が減る→さらに寝返りやりづらくなる。

まとめ

結論は「何の為に」コルセットを巻くか?

 

 

仕事がどうしてもやらなければいけない!

休めないと言っても変わりがいない!時には巻きましょう。

 

 

しかし

 

 

『いたくなるかもしれないから』巻く

のはヤメてください。

 

あなたの本来の体の力を使い、コルセットで身体を守りすぎて、結果的に逆効果だわるくならないようにしましょう。

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