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巻き肩をよくする整体

今回のブログは巻き肩について

こんにちは。
慢性症状専門 広島整体院の廣野です。

今回のブログは『巻き肩にどんな整体をするのか』です。

巻き肩とはなんなのか? なぜなるのか? どのような症状があるのか?
整体で何をするのか? 気をつけるべきこととは?

現代人が、日本人がおちりやすい巻き肩をこのブログでならないように、でもなってしまったらの対策を勉強しておきましょう。

巻き肩とは

巻き肩という名称は比較的「最近」作られた言葉です。

巻き肩とは肩の関節があるべき位置から何かの原因で「前側」に固まってしまい、さらに内側にねじれた状態をいいます。
見た目には猫背と勘違いされそうですが、巻き肩は「肩だけ」の症状。で猫背は体全体の症状と言えるでしょう。

肩がこのような状態になるのにはある一定した条件があります。

その巻き肩になる条件を次の章で並べます。

巻き肩になる条件とは

なぜ巻き肩になってしまうのか?

多くの原因がパソコンのやりすぎやスマホのやりすぎと言われてします。
他にも横向きで寝る時間ばかりになってしまていることが挙げられます。

 

なぜ「パソコン・スマホ」のやり過ぎが巻き肩になってしまうのでしょう。
答えはこのような姿勢から起こります。

①前のめりの姿勢でディスプレイに顔を突っ込む姿勢になる。
②体を丸めて上半身全体で前のめりになる。
③キーボードやマウスを長時間同じ「形」で持ち肩を前に、腕を内側に入れる。

 

なぜ「横向きの姿勢でばかり寝る」と巻き肩になってしまうのでしょう。
答えは頭の位置と腕の体勢によって変わるようです。
①肩幅にあっていない高さの枕を選ぶことによって、就寝中ずっと肩を前に巻き込むように寝た姿勢でいること。
②腰痛や呼吸の障害、肥満などで仰向けに寝ることができずに横向きだけでずっと寝ていると肩を内側に巻いて寝る時間が増えてしまい巻き肩になります。

ではこのような原因で巻き肩になると、どんな症状が起こるのでしょうか

巻き肩の症状

巻き肩の症状を上げてみましょう。

①強い肩こり
前側に肩がいきさらに内側にねじれる巻き肩は、当然肩や首の筋肉に強いストレスがかかります。筋肉が常に前に引っ張られた状態なので、特に首の付け根と肩甲骨の上の方が肩こりになります。

②ストレートネック
肩の位置が前に引っ張れてしまうことによって二次的に「顔」が前にのめり込みます。
その際に頭を支える背骨「頚椎」が通常ならクッション性を保つためのアーチ状の形が、斜め前に引っ張られ、まるで亀のような首と顔の「形」になり首の周りや、頚椎位にかかる自律神経症状が出ることもあります。
ストレートネックはまた別のブログで改めて紹介するとして、非常に手強い症状を出します。

③息苦しさ・慢性的な睡眠不足
巻き肩になり肩の位置が前方と内側に行くと、胸部を圧迫したりそれによって呼吸がしづらくなったりすることがあります。
呼吸がうまくできないと、昼間にボーとしたり疲れが取れにくいといった症状がでます。
睡眠不足が慢性的に続くと、イライラが強くなったり運転や人間関係も荒くなりやすいので要注意です。

ではこういった症状を、広島整体院ではどのように施術し改善していくのでしょうか

整体で巻き肩を改善させていく方法

広島整体院では「巻き肩」をどのようにして改善させていくのでしょうか。
実際に巻き肩の症状によって、強い肩こりと睡眠不足、呼吸の浅さが悩みだったAさんの施術の段取りを説明いたします。

①Aさん 50代 女性 事務職(主にPCワーク)10年前から強い肩こりに悩まされ、整形外科や整骨院に行くことを繰り返す。痛み止めや湿布を使用しても改善するどころか、悪化し続けたため、広島整体院に来院した。

②Aさんとの問診にて、整形外科や整骨院ではストレートネックが原因になっている。
だから牽引療法や首の付け根を「揉む」ことでの施術をしたが改善にはならなかった。

③Aさんの身体を検査すると通常、動かせるはずの肩の可動域が減少しており、3年前に両肩が上がりにくくなった。という症状があった。

④歩行テストでも同様に「腕を振らない・腕を振れない」が観れたので、過去の両肩が上がらなかったことで、痛くならないように動かさないという習慣がついていた。仕事もPC中心なので腕を常に前に出し肩を内側に置いておく姿勢をとって固めていたため動かしづらくなっていた。

⑤施術にて、肩が内側に入る原因となる「胸の筋肉」腕が前に入る原因となる腕の「前腕の筋肉」を中心に施術をした。施術後に日常生活動作を中心とした肩の動かし方を伝えた。

⑥帰院の際には強い肩こりや、呼吸のしづらさもかなり変わった。
家でできるセルフケアを伝えて、早期の通院卒業をした。

このようにデスクワークにてPCが長期に至れば「巻き肩」になることも多く、症状が比較的にワンパターンな場合が多い。ただ症状は強い痛み止めを飲み続けるような人が多いので自分が「巻き肩」だと感じたら早めに教えていただければと思います。

 

巻き肩にならないように気をつけること

巻き肩になってしまわないように日常生活から気をつけるべき事を伝えます。

①PC作業は仕事上しょうがないけど、30分に一回は休憩し背伸びや肩を回す。
②スマホは時間を決めて使い、顔や腕が前に突っ込んでしまう事を自覚する。
③横向きばかりで寝るシチュエーションを「寝返りのできる」睡眠環境を作る。
④体操やスポーツをしていなくても積極的に肩を回したり大きく動かすようにする。

巻き肩は現代人、特に日本人が陥りやすい「症状」なので今の日常生活の中で起こっています。日常生活を見直す事で巻き肩になる事を防ぎましょう。

まとめ

いかがでしたか?

巻き肩かなと感じてらっしゃる人の多くが本当に「巻き肩」の事が多い、今はやりの肩こりの原因といってもいいと思います。
寝不足や呼吸のし辛さがあるとメンタルにも悪い影響が出やすいのでしっかりと施術して早めの改善をしていきましょう。

広島整体院では巻き肩の専門施術がありますので安心して「巻き肩かもしれないので施術予約したいのですが?」と問い合わせください。

 

それでは今回はこれでおしまいです。

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