膝の痛み・ヘルニア専門

広島駅前店:広島市東区光町2-5-3 平勝ビル1階

営業時間:9:00〜21:00
定休日:不定休

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膝の術後の痛みがとれないのはなぜ?

 

以下のようなお悩みはありませんか?

「人工膝関節置換術をしたのにも痛みが全く取れない」

「レントゲンでは曲がっていた膝がまっすぐ伸びているにのなんで痛みがでてるんだろう」

術後の痛みでお困りの方は是非最後までお読みください。

 

そもそも痛みが取れない理由は術前にわかる?

人工膝関節にしても痛みが取れない人には理由があるからです。手術前の膝の状態を見ておけば手術で痛みが残るか消えるか大方予想はつきます。

 

  • 人工膝関節にして痛みがとれると予測出来る場合

痛みが明らかな荷重時痛である

膝全体の痛みの訴えが強い

膝の伸展機構が保たれているがない(伸展角度制限が10~15°以下)

 

  • 人工膝関節にしても痛みがとれにくいと予測できる場合

膝の伸展機構が破綻している(伸展制限15°以上)

膝の痛みが局所。つまり鵞足炎や脂肪帯炎などの局所的な問題

体幹や股関節、足関節の姿勢不良が著明(回旋制限など)

合併症があり術後のカラダへのストレスが大きくなりそうな人

 

人工関節にしても痛みが取れない場合は大腿骨や脛骨の関節面由来の痛みではないという場合、もしくは他のアライメントと膝関節の伸展機構が破綻している場合の2つです。

 

この2つの状態を満たしていると人工膝関節にしても痛みが取りきれないことが多いです。捉え方によっては手術をしなくても疼痛が改善する可能性が高いということです。

 

  • よくあるパターンとしては鵞足炎が多いです!!!

手術前から鵞足部に疼痛を訴えており鵞足部周囲にストレスを加えるような姿勢や動作をしている。術後も足関節や股関節などの変化はないため術前の歩行ストレスは残存し鵞足部に疼痛を出す場合が多くあります。

 

TKA(人工膝関節置換術)によって起こる軟部組織のバランス不良

TKAを行うことで内側・外側の軟部組織のバランスが崩れます。それは姿勢の崩れによって硬くなっていた組織の癒着を術中に剥離するためです。また片側だけの膝の手術であればもう一方の膝は変形したままです。そのため、もう一方も後々手術を勧められるでしょう。また手術した方も、場合によっては痛みを再発してしまうケースがあります。手術をしたからと必ずしも完治するとは限りませんので注意が必要です。

 

手術後の痛みの再発でお困りの方

手術をしたが痛みが出てしまったという方、諦める必要ありません。手術をしたことで変形は取り除けているからです。変形が無い分、原因は筋肉にあると思ってください。人工関節のため、痛みを感じる関節軟骨は取り除いているため、もし膝が痛いと感じたらそれは膝関節周囲の筋肉が影響している場合がほとんどです。そのため、その筋肉の痛みをとることが出来れば痛みは軽快します!

 

当院では術後、痛みの再発した方でも数回の治療で完治するケースがほとんどです!

一度手術をしたにも関わらず痛みが出た場合、ほとんどが筋肉の使い過ぎ、術後は痛みが一時は続くなどと説明を受ける人がほとんどです。術後痛みが出ないと思っていた方にとってみれば悲しいですよね。当院では、再発した痛みに対して、根本はどの筋肉にあるのかを考え、的確な治療を行います。また、術後の生活指導や簡単なストレッチなど痛みを再発させないためにもいろいろなアドバイスや提案もさせていただいております。ダラダラと通わせることも致しません。術後、痛みが消えずに困っている方はぜひ当院の治療を受けてみてください!

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