ふくだ整体院

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広島東ICから1分。
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住 所
広島県広島市東区福田1丁目672-1
原野ビル101
営業時間
【午前】8:30〜12:00
【午後】14:00〜20:00
定休日
不定休

膝の痛みの症状を知りたい方必見!膝の痛みを引き起こす原因を解説!

「最近、膝が痛みだして歩きづらい…」

「膝が痛いせいで、仕事や家事がままならない…」

「どうして膝が痛むの?」

膝が痛いと、ただ気になるだけでなく、日常生活に支障をきたすこともあって、辛いですよね。膝の痛みを解消するうえで重要になるのは、その原因を突き止めて、適切な処理を行うことです。そこで今回は、膝の痛みの原因となりうる要因を紹介していきます。さらに、膝の膝が痛くなる原因は多く存在していますが、大きく分けて2パターンに分けられます。

◇膝の痛みの原因はさまざま

1つ目は、事故やケガによって膝に直接ダメージが与えられる場合です。運動をしているときに無理をして痛める方も多く、特にラグビーやレスリングといった激しいスポーツによって膝を痛めると、かなり痛みが強くなります。靱帯が切れたり、半月板が傷ついたりすることもあります。

2つ目は、普段の生活の中で徐々にダメージが膝に蓄積される場合です。無意識のうちに、膝に疲労がたまってしまい、ある日痛みが生じることがあります。特に、仕事柄膝に負担がかかりやすい引っ越し屋さんなどは、膝を痛めやすくなります。

 

 

◇膝の痛みでよく聞く「変形性膝関節症」とは?

膝の痛みについて調べていると、頻繁に現れる言葉が、「変形性膝関節症」です。変形性膝関節症は、膝が大きく変形を起こすことによって、膝の痛みを引き起こします。

〇変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症の原因は、膝関節にある軟骨がすり減ってしまうことです。この関節軟骨の一部として、半月板というものがあります。半月板は膝関節のクッションの役割をしてくれるもので、膝関節にかかる衝撃を吸収してくれます。しかし、関節軟骨がすり減ると、半月板のクッション機能が失われてしまいます。関節軟骨がすり減る原因は、上記で紹介した膝の痛みの原因を同じで、膝にダメージが与えられることです。

〇変形性膝関節症による痛み

初期の段階では、膝を動かす運動をした直後や翌日に痛みを感じます。初期の痛みの原因は、関節を包んでいる関節包という袋に負担がかかったり、靱帯や筋肉にダメージが与えられたりすることです。これらの場合は、膝を冷やしたり、十分な休息をとったりして、膝の疲労物質を取ってやれば、痛みが弱くなってきます。

しかし、症状が進むと、膝を動かし始めただけで、痛みを感じるようになります。こうなってしまうと、滑膜という部分に炎症が起こっています。滑膜に炎症が生じると、炎症を鎮めるための関節液が多量に分泌されます。この関節液には、炎症を鎮める作用を持つ物質が含まれていますが、それだけでなく、炎症を悪化させる作用を持つ物質も含まれています。

やがて症状が末期の段階まで進むと、動かさなくても膝の痛みが現れ、ひどい場合だと安静にしているのに、痛みが生じます。

〇滑膜が炎症を起こしたときに現れる症状

滑膜が炎症を起こすと、疲労物質をとるだけでは弱くならない痛みが生じますが、他にも以下のような症状が現れます。

・発赤(はっせき)

血管が広がり充血します。

・腫れ

血管から、関節液がにじみ出ることで腫れが生じます。

・発熱

充血が引き起こされることによって、発熱します。

・機能障害

腫れや痛みによって、引き起こされます。

〇変形性膝関節症を放っておくと、症状が重くなる

初期の段階では、比較的短い時間で痛みが治まる急性炎症ですが、そのまま放っておくと、炎症が慢性化してしまいます。そうなってしまうと、膝を動かしづらくなってしまいます。そのため、筋力が衰えてしまい、最終的に日常生活に大きく支障をきたすようになります。

◇膝の痛みを解消する方法とは? 

膝の痛みは、放っておいても治らず、悪化してしまうことがお分かりいただけたと思います。それでは、具体的な解消法を紹介していきます。

〇ヒアルロン酸注射を打つ

ヒアルロン酸注射を膝に打つことで、膝の痛みを軽減させられます。先ほどもお伝えした通り、膝の関節軟骨にある半月板は、膝の衝撃を吸収する役割をしており、軟骨がすり減るとそのクッション機能が失われてしまいます。ヒアルロン酸注射をすることで、その軟骨の代わりになります。ただし、このヒアルロン酸注射は永続的に保たれるわけではなく、関節軟骨同様、すり減ってしまう可能性は大いにあります。

〇痛み止めを使う

痛み止めの薬を飲むことで、痛みを和らげる方法もあります。痛み止めの注射を打って、痛みを軽減することもあります。痛み止めが切れてしまうと、痛みが戻ってしまうので、どうしても痛みが我慢できないときの一時しのぎとして有効です。

〇膝に溜まった関節液を抜く

関節液が多量に分泌されると、それが膝に溜まり、炎症を悪化させてしまいます。炎症の原因となっている関節液を抜くことで、痛みを和らげます。関節液が再度たまると、痛みが再び生じますので、溜まるたびに関節液を抜かなければなりません。

 

 

◇根本的に解決する方法はある?

先ほど紹介した方法は、根本的な解決方法ではなく、あくまで一時しのぎの方法にすぎません。それでは、痛みの原因を取り除ける、根本的な解決方法はあるのでしょうか。

その答えを知るためには、膝の痛みの根本改善を専門に扱う整体院に行き、その原因を適確に判断してもらう必要があります。根本的な原因が分かれば、再発する可能性も低くなりますし、改善の可能性が上がります。自宅でのセルフケアの方法も聞けるので、効果的な処置が行えます。

 

 

◇まとめ

今回は、膝の痛みの原因と症状、解決方法についてお話ししてきました。現在苦しんでいる膝の痛みが、どういった要因によって引き起こされているものかを突き止め、それに対して適切な処理をすることが重要になります。自分で調べるだけでは、適切な判断ができないことがありますので、ぜひ膝の痛みを専門に扱う整体院へ行って、膝の痛みの根本改善を目指すことを強くお勧めします。そのまま放っておいても、症状は悪化してしまうだけなので、早めに処置をしてもらうようにしましょう。

ふくだ整体院は、広島で膝の痛みを専門的に扱っております。膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ふくだ整体院までお問合せください。

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