ふくだ整体院

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住 所
広島県広島市東区福田1丁目672-1
原野ビル101
営業時間
【午前】8:30〜12:00
【午後】14:00〜20:00
定休日
不定休

腰やふくらはぎの痛みにお悩みの方必見!脊柱管狭窄症の症状と原因

「最近、腰の痛みがひどくなっている……」

「ふくらはぎが痛くて、歩くのが辛い」

「足腰のしびれが気になりだした……」

このようなお悩みをお持ちの方は、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)が原因となっているかもしれません。

中高年の方に発症することが多いといわれている脊柱管狭窄症ですが、今回はこの脊柱管狭窄症の原因と症状を解説し、放っておくとどうなってしまうのか、治すにはどうすればいいのかについてもご説明いたします。

あなたのその痛みやしびれをなくすことができるかもしれませんよ。

 

 

◇脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症は、脊柱管が何らかの原因によって挟まれることで、脊柱管の神経が圧迫され、痛みやしびれを引き起こします。

背骨は椎骨という小さな骨が連なって構成されています。椎骨には空洞があり、背骨にはこの空洞が連なったトンネルのような空間があります。このトンネルに脊柱管が通っています。脊柱管には神経が通っており、この神経の圧迫によって脊柱管狭窄症が引き起こされます。

 

◇脊柱管狭窄症の原因とは?

脊柱管狭窄症の原因となり得ることをお話ししていきます。

○原因その1:長時間同じ姿勢で作業をし続けた

デスクワークなどで長時間座りっぱなしになると、腰周りの筋肉に血流障害を起こすだけでなく、背骨への負担も大きくなります。現在、このような環境下でなくても、昔にそのような環境で作業をしていた方も要注意です。

 

○原因その2:腰に負担がかかる体勢をしていた

前かがみの姿勢で作業をする環境にあった方は、同じ姿勢でい続けた方と同様に背骨への負担が大きくなっています。今は元気に体を動かせていても、そのダメージは背骨に伝わっています。重い荷物を運ぶ作業をよくされていた方も注意が必要です。

 

 

○原因その3:腰に負担がかかるスポーツをやっていた

スポーツをすることは、腰周りの血流障害を防ぐ効果がありますが、長時間腰に負担がかかるスポーツをやっていると、脊柱管狭窄症になることがあります。

例えば、ゴルフやテニスが考えられます。どちらも腰を同じ方向ばかりにひねる必要があるスポーツなので、腰への負担が大きくなります。他には、マラソンも腰への負担がかかってしまいます。腰へのダメージが心配な方は、走るのではなく、歩いた方がいいかと思います。

 

○原因その4:腰を冷やしてしまった

腰周りに血流障害を起こしてしまうと、腰痛を引き起こす疾患になってしまいやすくなり、それによって脊柱管狭窄症を引き起こされることがあります。腰痛に冷えは大敵です。

先ほど腰に負担がかかるスポーツを紹介しましたが、水泳は腰への負担は上記のスポーツよりも少ないですが、腰が冷えてしまいます。そのため、水泳も脊柱管狭窄症の原因となり得るスポーツといえます。水泳による腰の冷えを軽減したい場合は、温水プールを利用するのがおすすめです。

○根本的な原因は?

脊柱管狭窄症の原因を4つご紹介しましたが、そのほとんどに共通するのが、腰への負担がかかることです。特に腰をひねったり曲げたりすることが、問題となります。

すなわち、脊柱管狭窄症の根本的な原因は「日々の姿勢や骨格のアンバランスからくる腰への負担」ということになります。

 

◇脊柱管狭窄症の症状とは?

脊柱管狭窄症になってしまうと、以下のような症状が表れます。

・腰痛

・ふくらはぎの痛み

・太ももの痛み

・足裏のしびれ

・排尿障害

主な症状は腰痛になりますが、神経は下半身にまでつながっているので、神経圧迫により下半身に症状が表れるのもまれではありません。

○間欠性跛行(かんけつせいはこう)になることも!?   

間欠性跛行とは、痛みのせいで長時間歩くことができず、歩いては休み、歩いては休みを繰り返すことです。脊柱管狭窄症になると、この症状が表れることがあります。この状態になってしまうと、日常生活に支障をきたしてしまいます。

◇脊柱管狭窄症を放っておくとどうなる?

脊柱管狭窄症は放置していても、自然に回復することはほとんどありません。放っておくと、痛みが強くなったり、症状が複数表れたりすることがあります。痛みやしびれによるストレスや不安から、痛みやしびれがひどくなることもあり、悪循環が生じてしまいます。そうなる前に適切な処置をする必要があります。

 

◇脊柱管狭窄症を治療法とは?

 

○痛み止めを使う

痛みがひどい場合には、痛み止めを飲むことでその症状を一時的に抑えることができます。しかし、痛み止めを使う場合はあくまで一時的な症状改善しか望めません。痛み止めでは、脊柱管狭窄症の根治は難しいといえるでしょう。痛みがひどくて、今すぐ痛みをどうにかしたいという場合のみ、痛み止めの使用を検討しましょう。

 

 

○体感を鍛える

体感を鍛えることで、背骨の歪みを改善し、脊柱管が圧迫されないようにします。この方法は、正しい鍛え方をしなければ、症状が悪化してしまいますので、あまりおすすめはできません。

○手術を受ける

日常生活に支障をきたすレベルにまで症状が進行してしまうと、手術によって脊柱管を拡大させ、圧迫を取り除いて症状改善を図ります。しかし、手術をしなければならない方はまれで、手術をしても必ず治るとは限りません。

 

 

◇脊柱管狭窄症を根本的に治す方法とは

上記の方法でも、症状の改善はできますが、根本的な解決にならない場合がほとんどです。

根本的に解決するためには、その根本的な原因を特定するスペシャリストがいる整骨院に行くのがおすすめです。ひとりひとりに合った施術を行うことで、確実に脊柱管狭窄症の改善ができます。

 

 

今回は、脊柱管狭窄症についてご説明してきました。その辛い腰の痛み・しびれを改善するためには、根本的な原因を特定し、それにあった治療をしていくことが重要になります。それができるのは、脊柱管狭窄症を扱う整骨院です。信頼できる整骨院を選び、施術士と相談しながら治療を行うことがおすすめです。

 

ふくだ整体院は、広島を中心に脊柱管狭窄症の治療を行っております。広島周辺にお住まいで、腰の痛みやしびれにお悩みの方は、ぜひふくだ整体院での治療をご検討ください。長年改善できなかったそのお悩みを解決できるはずです。

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