ふくだ整体院

ユアーズ福田店徒歩1分。
広島東ICから1分。
広島バス「西善寺前」バス停そば。
土・日もお気軽にご相談ください

住 所
広島県広島市東区福田1丁目672-1
原野ビル101
営業時間
【午前】8:30〜12:00
【午後】14:00〜20:00
定休日
不定休

「寝返りも痛い!」坐骨神経痛や腰痛を悪化させる?理由と対処法

腰が痛くて困っているあなたも次のようなことがありませんか?

寝返りが痛くて打てない

朝起きた時に一番腰が痛い

寝ていると足のしびれがひどくなる

一つでも当てはまればこの記事がきっとあなたのお悩みを解決するために参考になると思います。

この記事では坐骨神経痛や腰が痛くて寝返りも打てないという方のために寝返りの重要性と痛みを解消するための対処法をご紹介します。

坐骨神経痛で寝返りもできない!:患者の特徴

腰が痛い!・・・

太ももがしびれる!・・・

そんな時、ちらっとでも寝方が悪いと思われたことがあると思います。

当院の患者さんでも「あのテレビでよくやってるあのマットとかどう?」みたいな感じでご質問を受けます。

なんとなく、テレビをつけていると目に入ってきますよね?

特に寝返りをした時の痛みや朝起きた時に痛みがひどいという症状を抱えている方は、「寝方」や「寝具」に原因を求める場合が多いように思います。

低反発、高反発、ウォーターベットなど、痛みのある部分を支えたり補助したりすることで痛みの原因を和らげると謳う商品が数多く出回っています。

1、2万円のものから数十万円のものまで価格帯も広いので、どれがいいのか迷っておられる方も多いと思います。

特に人気なのが、体型の凹凸に合わせて変形するという低反発素材の特徴を生かした商品がとても人気があります。

しかし、腰の痛みや目覚めがスッキリするなど効果もあるようですが、気をつかないといけないことがあります。

実はこの低反発、体が沈みすぎてしまうというデメリットがあります。

腰が沈み込み過ぎていると、寝返りを自然に打てなくなってしまいます。

そうなると痛みで寝返りが打てないばかりか、さらに寝返りを打てないことで腰痛が悪化してしまうこともあります。

痛みだけでなく、寝不足を引き起こしてストレスへの抵抗力が弱くなってしまうこともあります。

低反発のマットだけに限らず、腰が痛くて寝返りが打てないという場合には寝具による原因も考えられます。

では寝返りがうまく打てないとどんな問題があるのか?

また寝返りをちゃんと打てるようにするにはどうしたらいいのか?


この2つのポイントに絞って説明していきます。

坐骨神経痛で寝返りできない!:そもそも寝返りする理由とは?

寝返りにも理由があります。

日中に活動すると筋肉に疲労物質が溜まってしまいます。

その疲労物質が溜まったままだと、体が強張って、筋肉も硬くなってしまいます。

これが「こり」の原因の一つでもありますが、ひどくなると「痛み」に変わってしまうことは皆さんも経験済みだと思います。

それを少しでも改善するために寝返りを打つ必要があります。

なぜ寝返りが必要かと言うと、長時間同じ姿勢で寝ていると血流が低下してしまいます。

血流が低下すると日中に筋肉に溜まった疲労物質が流されずにその場所に留まってしまいます。

寝ている間には心臓も活動が低下しますので血流が低下することは仕方ないことなのですがそれを少しでも補うために寝返りを打つ必要があるということです。

血流が低下している上に寝返りを打たずにじっと寝ていると血流が低下するということです。

つまり寝返りをすることは、寝ている間に起こしやすい血行不良を未然に防ぎ、体の強張りをほぐすことにより筋肉を疲労から回復させる作用があります。

坐骨神経痛、腰痛で寝返りできない!:症状

寝返りが痛みでできない時の症状:疲労が取れない

寝返りは寝ている間に体を動かすことができますので、血流が促進されます。

結果として、筋肉に血液が流れて和らげる効果があります。

寝返りを打てないと、疲労物質がいつまでも筋肉に留まります。

そうなると、筋肉のこわばりが取れず、長い時間しっかりと熟睡しているにもかかわらず、疲労が全く取れない状態になります。

どれほど睡眠時間をとっても、「朝の目覚めがスッキリしない」、「朝起きた時にだるさを感じる」という方は寝返りが正しく打てていない可能性があります。

夜寝た時と朝起きた時、同じ姿勢のままだと、あなたも寝返りを打てていない可能性がありますので、ほんの少しでいいので意識してみてください。

血流の他にも、寝返りをすることによって、リンパ液が滞るのを防ぐことができます。

リンパの流れが悪くなると、朝方に足がつったり、顔やふくらはぎのむくみが顕著になります。

朝起きた時に顔やふくらはぎがむくんでパンパンという方も寝返りがうまくできていないかもしれません。

寝返りが痛みでできない時の症状:睡眠が阻害される

睡眠時には、浅い眠りであるレム睡眠と深い眠りであるノンレム睡眠の切り替え時が怒っています。

この浅い眠りと深い眠りにはホルモンの分泌の質と大きく関わっています。

寝返りをすることで、この眠りの切り替えがスムーズに起こります。

ホルモンがきちんと分泌することでも身体の回復度合いは随分と向上しますので、寝返りを正しく打てない人は寝覚めや日中のパフォーマンスが落ちてしまいます。

寝返りが痛みでできない時の症状:体の歪みが進行する

寝返りは日中に溜まった疲労物質を流すことで筋肉を緩める作用があると説明しました。

これは身体の歪みを矯正する効果もあります。

身体の歪みは筋肉が硬くなってしまい骨を引っ張ることで起こることがほとんどです。

それを解消するためにストレッチや体操をするわけですが寝返りも同じような効果があります。

なので寝返りがうまくできないと体の歪みはそのままになってしまい、腰痛や坐骨神経痛などの症状が起こりやすくなります。

坐骨神経痛で寝返りできない!:寝返りができない原因

寝返りができないことでデメリットが多くあるのはわかっていただいたと思います。

寝返りができない方の中には、腰が痛くなったり、坐骨神経痛が起こる前はなんともなかったという方もいらっしゃると思います。

しかし、寝返りができないことがその痛みの原因になっていることもあります。

痛み以外で寝返りができなくなる理由もいくつかありますので、当てはまっていれば改善する必要があるかもしれません。

寝返りができない原因:寝具が柔らかすぎる

低反発素材が体を包み込み安眠できる、として人気があります。

しかし中には腰がマットに沈み込みすぎて寝返りを打つことができなくなっている場合があります。

沈み込み過ぎてしまうことで寝返りが打てないこともありますが沈み込んだ部分で圧迫されてしまい、血流が滞ってしまいます。

結果的に、寝ている間に筋肉をほぐすことが出来なくなってしまいます。

同じ姿勢で長時間いると、体圧による血行不良が起こりやすくなってしまったり、体が同じ形のまま固まってしまっているので腰やお尻が痛くなったり、肩こりがひどくなったりもします。

低反発寝具に限らず、柔らかすぎる敷布団なども同じように沈み込み過ぎてしまうので正しく寝返りが打てなくなってしまいます。

ウォーターベッドやふかふかの寝具には、注意が必要です。

柔らかいお布団を敷いているという方で腰が痛いというのであれば、少し硬めのものを選ぶ方が寝返りは打ちやすいです。

寝返りができない原因:枕が合っていない

次にマットレスと枕の関係も寝返りに大きく影響しています。

低反発があなたの体に合っていたとしても、枕があなたの体型の合ったものでないと正しい寝返りが打てません。

寝返りはカラダと同時に顔も横に向ける必要があります。

その時に枕が柔らかすぎることにより頭が包み込まれ固定されると、カラダ自体も動かすことができなくなり結果として寝返りが打てなくなってしまいます。

また、枕の高さも正しい寝返りを阻害します。

高さが合っていないことにより寝返りが打てなくなり、首や肩のコリがひどくなるということがあります。

寝返りができない原因:痛みのために寝返りが打てなくなってしまっている

これは寝返りが打てなくなってしまっている状態が長く続いたことによる結果です。

寝ている間に改善されているはずの体の歪みや筋肉疲労が解消されていないので、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出てきてしまう。

そうなってしまうと、今度は寝返りを打つと腰が痛い、お尻が痛い、ということになり、余計に寝返りが打てなくなってしまいます。

特に冬場などの寒い時期や気温が下がる明け方に寝返りを打とうとして、痛みで目が覚めてしまい、それ以降また寝返りを打つと鋭い痛みが走るので、そこから目がすっかり冴えてしまって眠ることができず、さらに体のだるさが抜けなくなってしまいます。

坐骨神経痛で寝返りできない!:お尻が痛いときに考えるべきこと

寝ていてお尻が痛い!

痛みもお尻のあたりがじわじわ痛いという鈍痛から、突然刺すような鋭い痛みまで様々ですが、寝るとお尻が痛くなる場合には、「坐骨神経痛」を疑います。

坐骨神経痛はお尻の痛みだけではなく太ももの裏側から、ふくらはぎ、足のしびれなども引き起こすので早急に治療が必要となります。

痛みで寝返りできないほどの坐骨神経痛の対処法

痛みが出てしまって寝返りが打てない場合に、寝具を変えてもなかなか改善しないということもあります。

痛みの原因を探り、痛みを解消するために適切な治療が必要になります。

ひどい坐骨神経痛の対処法について簡潔にご説明しますね。

寝返りできないほどの坐骨神経痛の対処法:整形外科

整形外科ではレントゲンを撮影して、骨や関節に異常がなければ、大抵の場合は湿布と痛み止めの薬を処方されます。

腰痛も坐骨神経痛も同様ですが、整形外科の場合、理学療法を併用し、それでも改善しない場合には神経ブロック注射が処置として施されます。

神経ブロック注射を打つと、一時的にひどい痛みが解消されますので、起き上がれない、歩けないなど生活に支障がある場合は有効だと言えます。

痛みが少しでも解消している間に、適切な手段で根本改善をするべきだと思います。

ただし、痛み止めや神経ブロックの効き目があっても無理に体を動かすと症状や原因が悪化してしまうことがあります。

ブロック注射を打ち続けていても、あまり改善が見られない場合、手術を勧められることもあります。

しかし体の歪みやそれらを引き起こしてしまった生活習慣の改善など根本的な原因は解消することはありません。

寝返りできないほどの坐骨神経痛の対処法:マッサージに行く

筋肉がこわばり痛みが出ている部分をマッサージでほぐすことにより一時的には痛みが和らぐかもしれません。

しかし腰の痛みやお尻の痛みを引き起こしてしまっている原因は筋肉だけではありませんので、やはり効果は長続きせず、現状維持をするために長期間、定期的に通い続ける必要があります。

マッサージの弊害として考えられるのが、硬くなった筋肉をほぐすことにより次回はより強い力が必要になる。

マッサージを受ける側もより強い刺激を求めてしまいます。

そのため後のもみ返しが酷くなり、筋肉自体を傷めてしまう可能性が高くなってしまいます。

寝返りできないほどの坐骨神経痛の対処法:整体院に通う

寝返りが打てなくなってしまうほどの痛みも、最初は寝返りによる自然矯正が行われなかったことが原因になります。

歪みがひどくなっているので、整体でどの部分が歪んでいるのか?をしっかり診断把握し、きちんとした処置で歪みを正しくすることにより筋肉の強張りを取っていきます。

また整体では日常生活における改善点の指導を行うところが多いので、寝具の改善に加えて、腰痛や坐骨神経痛を引き起こす可能性のある不良姿勢の指導や習慣を改善することができます。

今日もブログを最後までご覧いただきありがとうございました。

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