膝の痛み・ヘルニア専門

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変形性膝関節症の可動域制限の真の原因とは?

 

本日は、変形性膝関節症と可動域制限についてお話します。

まずはセルフチェックをしてみましょう!

・膝関節を曲げ伸ばすと痛みが出る

・階段の上り下りが辛い

・歩き始めに痛みがあるが、歩くうちに痛みがなくなる。

・変形性膝関節症と診断をされた方

・正座が出来なくなった

・曲げる、伸ばすという動作を完全に行うことが出来ない

一つでも当てはまる方は最後までお読みください。

 

よく聞く、変形性関節症とは

変形性関節症とは、さまざまな原因により関節の軟骨がすり減り、関節の構造自体が変形した状態をさします。すり減ってしまう関節軟骨は、以下のような役割をもっています。

・クッション性能

・関節がどれくらい曲がっているかを脳へ伝える

・骨同士の摩擦を減らす。

軟骨が擦り減ってしまうと、関節のスムーズな働きが阻害され、関節の変形・痛み・腫れなどが診られます。

では、その詳しいメカニズムについてお話します。

その1

  • 運動などの刺激により、軟骨の表面が少しずつすり減っていきます。これを補修するために軟骨細胞が増殖していきます。すると軟骨の水分量が増えて、軟骨が柔らかくなります。このときはまだ自覚症状はほとんど認めませんが、水分量が増えるため水がたまったりしやすい方は注意が必要です

その2

軟骨の修復能力を軟骨がすり減るスピードがすわ回ると、すり減った角度にあわせて関節が変形します。角度によりO脚やX脚になりますが、体の重心の位置で角度は変化します。また軟骨がすり減った部分で関節にかかる衝撃が増加し、炎症(関節炎)が起こります。この頃から関節運動により痛みが出るようになります。

その3

.関節軟骨の成分が変化し、軟骨に含まれる水分量が減り、弾力が失われていきます。この頃から関節可動域制限がみられていきます。関節の滑りをよくする関節液が大量に分泌されるため、関節水腫といって関節に腫れや痛みが出ることもあります。

 

  • 軟骨のすり減りがさらに進行すると、骨が露出し、骨同士が擦れあうため強い痛みや関節可動域制限が増悪します

5.骨同士がこすれあう刺激で、骨の変形が進行します。痛みが激しく、歩行が不自由になるほか、安静時にも痛みを自覚するようになります。寝ている時も痛みで起きることもあります。

 

変形性関節症を発症する原因

変形性関節症の原因には、加齢をはじめ、スポーツ・労働などによる負荷、外傷、関節の不安定性などがあります。また、肥満体系など生活習慣病や、遺伝的素因も関係していると言われています。明らかな原因を認めないものを一次性関節症、原因が特定できるものを二次性関節症といいます。日本人の変形性膝関節症の半分以上が、一次性関節症です。

二次性関節症とは臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)などの原因疾患を背景に発症する関節症です。

 

関節可動域制限が見られる方へ

完全に曲げ伸ばしが出来ない状態が長期化すると、膝関節周りの筋肉や靭帯、腱も形が変わっていってしまいます。特に、変形性膝関節症は日常生活をいかに上手く過ごすかで予後が変わるといっても過言ではありません。そこで重要なのが姿勢です!!!

姿勢が悪い方は重心の位置が正常範囲から逸脱してしまいます。姿勢を整えることで偏った重心を正しい位置に戻すことが必要です。変形性膝関節症はO脚かX脚の方に多くみられます。O脚・X脚の原因はほとんどが姿勢の悪さによる重心の変化によるものです。

 

可動域制限は治るのか

姿勢を正しい状態に戻すことで、これまで短縮・伸張していた筋肉の状態に変化を起こしていきます。その変化により改善するケースがあります。お悩みの方は是非一度当院で治療することをお勧めします。気になる方は当院ホームページを参照してください。

ぜひお待ちしてます。

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