ふくだ整体院

ユアーズ福田店徒歩1分。
広島東ICから1分。
広島バス「西善寺前」バス停そば。
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住 所
広島県広島市東区福田1丁目672-1
原野ビル101
営業時間
【午前】8:30〜12:00
【午後】14:00〜20:00
定休日
不定休

症状から見極める「O脚」と「変形性膝関節症」の違いと対処法

こんにちは。

ふくだ整骨院のくぼたです。

本日は、膝のお悩みについてお話しします。

膝の悩みで多いのが正座できない、曲げられない、階段が辛い、歩いていると痛みがでる、O脚が気になる、このまま痛みで歩けなくなったらどうしよう・・という場合です。

症状の軽重はありますが、痛みが発生する前にO脚などの変形がある場合が多いです。

O脚を放置しておくと、「変形性膝関節症」という加齢とともに起こる、膝の関節の変形と診断されてしまいます。

レントゲンで見ると関節の隙間が狭くなっていたり、骨の一部から棘のようなものが突き出したりと、膝の痛みに原因になってしまいます。

隙間が狭くなったり、骨の棘が存在すると膝を完全に曲げられなくなり、正座ができなくなったり、階段の上り下りがきつくなります。

徐々に歩くことが億劫になり、ますます変形が進んでしまうケースもとても多くあります。

今回は、膝の痛みで生活に困らないように予防を心がけていただけるように、変形性膝関節症の症状について徹底解説いたします。

まずはあなたの「変形性膝関節症」度を確認するために、セルフチェックをしてみましょう!

変形性膝関節症チェック!

以下にあげるような症状はありますか?

・曲げ伸ばすと痛みが出る

・じっと家の中にこもっている

・階段の上り下りが辛い

・歩き始めに痛みがあるが、歩くうちに痛みがなくなる。

・変形性膝関節症と診断をされた方

・正座が出来なくなった

・曲げる、伸ばすという動作を完全に行うことが出来ない

いかがでしょうか?

一つでも当てはまりましたでしょうか?

もし一つでも当てはるものがあれば、すぐに当院へお越しください。

「O脚」と「変形性膝関節症」の症状の違い

「O脚」とはまっすぐに立った姿勢で左右の膝がつかない状態のことを言います。

アルファベットの「O」のように見えるので「O脚」と呼ばれます。

ほとんどの場合が見た目を気にしている女性に多いかもしれません。

「O脚」の場合は見た目の問題がほとんどで、痛みが伴うと「変形性膝関節症」と診断がつくことが多いです。

赤ん坊は基本的にはO脚で、自然に矯正されますが、思春期以降で体の成長が止まった場合には自然に矯正れることはありません。

大人のO脚を放置しておくと、「変形性膝関節症」に移行してしまう可能性が高くなります。

気をつけないといけないことは、変形性膝関節症は個人差があります。

人によって症状の出方や進行具合が異なります。

変形が進んでいても、あまり痛みがでていない人もいれば、強い痛みがあってもあまり変形が見られない人もいます。

変形性膝関節症は段階的に症状が進行します。

初期、中期、末期の段階別に説明させていただきますね。

変形性膝関節症:初期の症状

 

“膝に違和感を感じる”のが、最も早く現れる症状です。

長時間立っている、歩いたなどの後に、膝が痛む、違和感があるといった程度です。

時折痛みがきつくなり、整形外科に受診するかたも多いですが、痛み止めや湿布の処置で治ってしまうことも少なくありません。

それだけに、膝の痛みに関して楽観的になってしまうことがあります。

この時点では、膝に負担がかかると痛みがでることはあっても、痛みが長続きすることはありませんが、ある一定の期間経過すると痛みが再発することが多いです。

変形性膝関節症:中期の症状

徐々に進行し、変形が進んでいく時期です。

見た目にもかなりのカーブを描いて、「O脚」が明らかになります。

痛みの強さも頻度も徐々に高くなってきます。

このころになると、膝の曲げ伸ばしが難しくなり、正座をしたりしゃがみ込むと痛みを感じます。

また、階段の上り下りも困難になってきます。

そして、関節内に炎症が出てくるため、膝に水が溜まったような、むくみが出てきます。

わかりにくいですが、膝のお皿を押せば骨とぶつかってコツンとぶつかっている感覚があれば水が溜まっている状態です。

変形性膝関節症:末期の症状

末期段階では、痛みが強く日常生活に支障が出てくるようになります。

特に立ち上がりの姿勢や歩き始めの痛みが顕著になってきます。

この痛みを「動作開始時痛」と言います。

何かの行動をしはじめる際に痛みを感じるものの、動いていると痛みを感じなくなってしまいます。

ここまできますと、膝の変形もかなり進んでいますので、外から見ても関節の変形が目立ちます。

歩くときに体が左右に揺れるようにして歩きます。

湿布や痛み止めの注射をなんども打ってもらっても全く効果がなくなってきます。

「O脚」と「変形性膝関節症」の症状の原因

変形性膝関節症ではO脚からの移行もありますが、怪我などの既往歴があって変形が進むものがあります。

どちらの場合も、原因が一つだけということがあまりなく、複合的に要因が絡み合った結果、膝の関節が変形をしてしまい、痛みを起こすことが多いです。

O脚の原因となるものには以下のようなものがあります。

  • 加齢
  • 筋肉の衰え
  • スポーツなどでの長年の膝への負担
  • 脚に合わない靴
  • 歩き方、荷重の仕方
  • 生まれつきの骨格
  • などがあります。
  •  
  • もうひとつの、怪我や骨が弱くなるような病気によるもには以下のようなものがあります。
  • こちらは比較的はっきりと、軟骨のすり減った原因がわかることが多いです。
  • 骨折での関節軟骨損傷
  • 靱帯損傷
  • 膝関節のねんざ
  • 半月板の損傷
  • などです。

「O脚」や「変形性膝関節症」の症状での治療法

いくつか方法がありますが、一般的なものをまずは説明します。

変形性膝関節症の進行の程度にあわせて、治療法を変えていきます。

運動療法

膝関節周りの筋肉を鍛える方法です。

即効性はないものの、簡単な運動を毎日繰り返すことで、筋力を取り戻していきます。

しかし、トレーニングで無理をしてしまうと、かえって症状を悪化させてしまう事もあります。

装具補助具での治療

関節への負担を軽減するために、杖やサポーターなどを使っていく療法です。

関節の矯正や負担軽減ができるので、日常生活では困っていなくとも、遠出や運動をする際には効果的です。

しかし、根本の治療にはなりません。

  • 鎮痛剤での治療

膝の痛みをやわらげる目的の療法です。

ステロイド注射やヒアルロン酸注射をして、関節の動きを滑らかにしたり、炎症をやわらげることができます。

しかし、対処療法であり、根本にアプローチしているわけではないので痛みがまた再発します。

  • 手術による治療

末期の方は手術を選択することがあるかともいます。

手術で完全に痛みは取れますが、元々の原因を改善しないことにはまた痛みが出てしまうこともあります。

当院では、手術をおすすめする基準もあります。

基本的には歩行が困難な場合には手術の適応されることが多いです。

O脚や変形性膝関節症は根本治療が大事

なぜ、変形性膝関節症になってしまったのか根本から治療することが大切です。

痛み止めやシップなどのように症状の緩和、いわゆる対処療法ではいずれ再発してしまいます。

ふくだ整体院では根本へアプローチを行うため痛みの再発を予防し、今出ている痛みを取り除いていきます。

つらい膝関節の痛みでお悩みの方は一度当院で治療してみてはいかがでしょうか?

ぜひお待ちしております。

 

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