膝の痛み・ヘルニア専門

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変形性膝関節症が女性に多い理由について

以下の症状でお困りではありませんか?

・歩き始めに痛みを感じる

・立ち上がる時に痛みが出る

・階段の上り下りがしんどくなった

・立っているだけで膝周りが疲れる

 

一つでも当てはまれば変形性膝関節症かもしれません。そしてあなたが女性の場合、その確率が高くなります。女性に多いのはいくつか理由があります。その理由をお答えします。

 

なぜ女性の方が変形性膝関節症になりやすいのか

①筋肉量が男性より少ないため

女性のほうが男性に比べ筋肉量が少ないため、関節にかかる負担が多いことが考えられます。ただし、筋力低下があるから膝痛が起こるとも限りません。筋力低下によってあることが起きるため膝痛が起きてしまうという解釈をしましょう。筋力低下が起きると、関節の不安定性が増すのは当然かと思います。しかし、一番の原因は関節の負担ではなく筋肉がアンバランスな状態にあることが問題なのです。どういうことかは最後に的んてお話します。

 

②骨盤のゆがみがあるため

男性と女性の一番の違いは「出産」を経験するという事です。女性は妊娠、出産の際にリラキシンというホルモンがでて骨盤が開くようになっています。妊娠・出産を経験された女性で産後、骨盤が不安定な状態ですぐに育児や家事を始めなければなりません。体に負担をかける生活を送っていると、長い間骨盤のゆがんだ状態になります。若いうちは「骨盤のゆがみ」を筋力でカバーできますが、やがて加齢とともに筋力が落ちてくると骨盤のゆがみをカバーできずに膝や股関節など様々な関節に痛みを訴える事があります。特に現代社会ではほとんど移動は乗り物を使用します。そのため普段から基礎体力や筋力をつける機会がほとんどありません。そのため以前は、高齢者の病気と思われていた変形性膝関節症も現在は40歳で発症する方もいるくらいです。

 

③ハイヒールなどの履物が原因で股関節から下の歪みが生じる

女性特有のものでハイヒールがあります。また、女性しかしない仕草なども影響する要因があります。女性はつま先を内側に入れて歩く方や、座っている時に足首が内側に向いているいわゆる内股の姿勢の方の方が多いです。座っている時に足首を内側に曲げるクセのある方は足のかかとの骨やその周辺の骨がゆがんでしまいます。立った姿勢で後ろから見るとかかとが傾いている方結構いらっしゃいます。それくらい、現在の女性は変形性膝関節症になりやすい環境で生活をしているという事になります。特に足は立位時に体を支える重要な土台となる部分です。土台が不安定だとそれより上の関節に負荷をかけることになり、変形性膝関節症の原因の一つになることもあります。

現在、高齢で変形性膝関節症になっている方々は椅子の生活ではなかったなので座って足首を内側にひねるという事は少なかったのですが、正座をする機会が多く、正座の姿勢は距骨という足の骨が歪む原因とも言われています。それが原因で他の部位にも歪みが生じ、結果的に変形性膝関節症になると考えられます。

 

これらのように、変形性膝関節症が女性に多いのは女性は様々な原因から骨盤から下肢の骨のゆがみが発症しやすい環境にあります。ゆがまないようにするのは日常生活の姿勢が大切になってきます。

 

ふくだ整骨院で姿勢をととのえませんか?

姿勢が重要と述べました。姿勢が悪くなると普段使うはずの筋肉が使われなくなります。逆に、一か所の筋肉の負荷量が増す事もあります。その状態が続くことで関節が変形していきます。筋力低下が~と最初に述べましたが、筋力低下は姿勢不良からくる二次的なものです。筋力が低下していても姿勢がきれいであれば変形性膝関節症の発症リスクは軽減すると考えております。

 

少しでも膝の痛みがあれば、変形性膝関節症のサインかもしれません。重症化する前に治療することをお勧めします。

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