膝の痛み・ヘルニア専門

広島駅前店:広島市東区光町2-5-3 平勝ビル1階

営業時間:9:00〜21:00
定休日:不定休

082-576-4889

偏頭痛持ちの方必見!原因と症状について詳しく解説!

「頭痛にずっと悩まされている…」「頭が痛くて、集中できない」「ズキンズキン痛むのを何とかしたい!」偏頭痛にお悩みで、このようにお考えの方は多いかと思います。

一度痛みだしたら、他のことに全く集中できなくなってしまい、ひどい場合だと何もできなくなってしまいますよね。
この辛い偏頭痛を改善するにはどうすればいいのでしょうか。そのためには、偏頭痛の原因と症状をしっかり理解しておき、適切な解決策を知ることが必要になります。

今回は、偏頭痛の原因と症状を解説し、偏頭痛から解放されるためにおすすめの方法をご紹介したいと思います。

そもそも偏頭痛とは?

偏頭痛は、頭痛の中でも頭の片側だけが痛むことが名前の由来となっています。
片頭痛と書かれる場合もあります。片頭痛による痛みは4時間から72時間続くことが多く、ズキンズキンと脈打つように痛みます。
また、頭の片側が痛むことが名前の由来と言いましたが、両側が痛むこともあります。

偏頭痛の症状は?

偏頭痛は頭がズキンズキンと脈打つように痛むのが特徴ですが、大きく分けると、痛む前に前兆が表れるケースと、何の前触れもなく痛むケースの2種類に分けられます。

○痛む前に前兆が表れるケース前兆が表れる方は、全体の20%から30%であるといわれています。
前兆として多い症状は、「閃輝暗点(せんきあんてん)」です。
閃輝暗点とは、視界にチカチカと光る点が表れる症状です。光る点は最初は小さめですが、次第に大きくなっていきます。ひどい場合は視界が急激に悪くなり、一時的に見えなくなってしまうことやぼやけてしまうこともあります。

他にあげられる前兆としては、感覚に異常を感じる、失語性言語障害などがあります。
これらの前兆は長くても30分程度で治まります。前兆がなくなると、頭痛が起こりはじめます。

○何の前触れもなく痛むケース前兆が表れないケースの偏頭痛の方が多いです。こちらはわかりやすい前触れは起こらず、急に頭痛を感じることもありますが、「なんとなく気持ち悪い」といった予兆を感じることがあります。

例えば、眠気を感じ出す、イライラしてしまう、身体がだるい、気分が落ち着かない、むくみが表れる、食欲が普段と違うといったものがあります。

偏頭痛の他の症状

偏頭痛になった場合、頭の痛み以外にも症状が出ることがあります。
よく現れるパターンとして、吐き気を感じたり、嘔吐してしまったりすることがあげられます。他には、普段は何とも思わないような光や音といった刺激に対して過敏に感じてしまう、気持ち悪く思うといった症状を伴うこともあります。

偏頭痛の原因とは?

偏頭痛が起こる原因として考えられているのが、頭の中の太い血管が何らかの理由で広がり、それが三叉(さんさ)神経と呼ばれる神経を圧迫することです。
三叉神経は脳の中でも大きな神経であり、血管の拡張による刺激を受けやすいといわれています。

三叉神経が刺激を受けると、痛みの原因となる神経ペプチドが放出され、血管に炎症を引き起こします。それにより、さらに三叉神経が刺激を受けてしまい、結果的に痛みがひどくなってしまいます。

偏頭痛がズキンズキンと脈打つように痛む原因は、血管の拡張によって神経が刺激されることです。
また、頭の痛み以外に光、音に対して過敏に反応してしまう症状や吐き気も、三叉神経から感覚を司る中枢に刺激が伝わることが原因となっています。

偏頭痛の誘因とは?

偏頭痛を引き起こす原因が脳の血管の拡張にあるとお分かりいただけたと思いますが、その血管の拡張を引き起こすきっかけになる要因をいくつかご紹介したいと思います。

○精神的なストレスストレスを日頃から強く感じていると、偏頭痛を引き起こしやすくなります。これは仕事中などの実際にストレスを受けている瞬間よりも、そのストレスから解放されたときに偏頭痛が引き起こされるパターンが多いです。
ストレスを受けているときは身体が緊張しているので、血管は収縮していますが、そのストレスから解放されると、一気に血管が広がってしまい、偏頭痛を引き起こすと考えられています。

○女性ホルモンの分泌バランス女性ホルモンのエストロゲン分泌のバランスが変化すると、偏頭痛を引き起こすことがあります。エストロゲンの変動は、月経によって起こることが多いです。
また、経口避妊薬にもエストロゲンが含まれているため、経口避妊薬を使用すると休薬期間に偏頭痛を引き起こすことがあります。

○遺伝によるものご家族の中に偏頭痛にお悩みの方がいらっしゃる場合は、偏頭痛が起こる可能性が高くなるといわれています。特に母親から遺伝する可能性が高いといわれています。

○お酒の飲みすぎお酒を飲むことで頭が痛くなったという経験を持つ方は多いのではないでしょうか。
飲み過ぎると、アルコールの影響で頭痛が引き起こされることがあります。
ただし、お酒との相性の良し悪しには個人差があるので、お酒を多量に飲んでもあまり偏頭痛を引き起こさない人と、少しのお酒でも偏頭痛を引き起こしてしまう人がいます。

○温度差や気圧差による刺激冬にお風呂に入ったときなど、急激に血管が拡張しやすい状況にあるときは、偏頭痛を引き起こしやすくなります。
冬だけでなく、夏の場合は冷房が効いている部屋から外に出たときに偏頭痛が起こりやすくなります。台風が近づくと、頭痛を起こす方がいらっしゃいますが、気圧の変化によっても偏頭痛を引き起こすことがあります。

○不規則な睡眠寝不足によって睡眠時間が十分確保できていないと、偏頭痛を引き起こしやすくなります。逆に寝すぎも偏頭痛の原因となり得ます。

偏頭痛から解放されるためには?

偏頭痛には様々な誘因が存在しているため、何が原因なのかがわかりにくいと思います。
偏頭痛を根本的に治したいのであれば、その根本的な原因を突き止めることが必要になります。
そのためには、偏頭痛を専門に扱う整骨院へ行って、プロに原因を突き止めてもらいましょう。

今回は、偏頭痛の症状と原因、解決策を紹介してきました。
偏頭痛にお悩みの方は、一度偏頭痛を専門に取り扱う整骨院でプロに診てもらってはいかがでしょうか。

当院についてさらに見る

営業時間

医師も推薦する膝の痛み、腰痛専門 広島整体院は「当日予約OK予約優先」です。
時間祝日
AM09:00〜PM21:00
営業時間:9:00〜21:00
定休日:不定休
土日祝も営業しています!

アクセス

店舗名
医師も推薦する膝の痛み、腰痛専門 広島整体院
代表
久保田 大貴(くぼた ひろき)
住所
〒732-0052  広島駅前店:広島市東区光町2-5-3 平勝ビル1階
電話・FAX番号

TEL:082-576-4889

アクセス
広島駅 新幹線口から徒歩6分
アクセスマップ

PAGE TOP