膝の痛み・ヘルニア専門

広島駅前店:広島市東区光町2-5-3 平勝ビル1階

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レントゲンで変形性膝関節症の診断あり!手術すべき?

以下の状況でお悩みではありませんか?

・レントゲンで膝の変形が進行しているといわれた

・膝痛が強く手術を検討している

・レントゲンの結果から手術した方がよいといわれた

など、変形性膝関節症の方で画像診断により「変形が進行している」と言われたから手術を検討している方、それ以外にも、痛みをとりたくて手術を検討している方への内容となります。

 

人工膝関節置換術は体内の骨を削り取り、人口の関節を骨に埋めこむ手術になります。多くの方ができるだけ手術は避けたいとお考えだと思います。しかし、今の痛みからは解放されたい。綺麗に歩きたいなどの要望があることも承知です。手術しないと改善しないのか?また痛みは取れるのか?気になる方はお読みください。

 

 

変形性膝関節症は手術をしないと改善しないのか?

結論から言いますと、画像診断と痛みの関係性はほとんどありません。変形が大きくなる=痛みが強くなるという事ではありません。 変形性膝関節症は進行するとレントゲン上で関節が変形が著明にわかるようになります。しかし、画像上変形しているからといって痛みが強いかというとそうでもない場合もあります。一方で画像上変形がなくても強い痛みを訴える場合もあり、変形の大きさ=膝の痛みの強さとは考えにくいです。変形性膝関節症の痛みは変形した部分が痛むというよりもすり減った軟骨粒子が関節内に浮遊し、浮遊した軟骨粒子が関節を包む関節包にぶつかった際に炎症が起きて痛みがおこります。

画像上変形が強いからと言って即手術をしなくてはならないわけではありません。変形性膝関節症の場合、いかに日常生活を支障なく過ごせるかがポイントになります。現在の痛みが耐えられないほどの痛みで日常生活に長い間支障をきたしている場合は手術が必要かもしれません。しかし、手術にはメリットもあればデメリットもあり、リスクがつきものです。人工関節置換術をしたら100%今の痛みが消えるわけではなく、今までよりも歩くのに支障がでてしまう場合もあることを頭にいれておきましょう。全てがよくなるということはありません。手術後の痛みや筋力低下は必ず見られます。

 

変形が無くても膝に痛みが出る場合。

変形がないと、様子観察と言われることがほとんどです。シップと痛み止めを渡されて

終わりでしょう。変形性膝関節症の初期という診断を下される方もいます。そうした場合のほとんどがリハビリで膝周りの筋力をつけましょうというのが一般的です。膝の周りに筋力をつけても同じです。今後の予防をしていくよりも、今、その痛みの根本を追究し治療していく方が最も効率的だと私は思います。筋力をつけても痛みが消えない人はたくさんいます。まずは、痛みの原因を知ることが大切です。

 

手術を勧められている方も一度立ち止まって!

手術を勧められている方へ。関節が変形しているから痛みが出ると思っていますか?そうであれば、手術をしても痛みはまた出るでしょう。まずは、その疼痛の原因は何なのかを考えるのが最優先です。痛みがある→手術をする。痛みの根本の原因知らずに手術をするのはもったいないです。痛い思いして手術してもまた痛みが出てくるといったことになると元も子もありません。そうならないように自分の膝の痛みの本当の理由をまずは知るようにしましょう。

 

当院ではあなたの膝痛の理由をお教えします。

膝痛の原因は全員共通ではありません。人によって異なります。ふくだ整体院ではあなたの膝痛の原因はどこにあるか的確に説明し、根拠に基づいて治療を進めていきます。痛みの緩和とともに再発を無くすことにも力を入れています!

 

ぜひ、今、膝痛で悩むあなたに必要な治療を受けてみませんか?

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