ふくだ整体院

ユアーズ福田店徒歩1分。
広島東ICから1分。
広島バス「西善寺前」バス停そば。
土・日もお気軽にご相談ください

住 所
広島県広島市東区福田1丁目672-1
原野ビル101
営業時間
【午前】8:30〜12:00
【午後】14:00〜20:00
定休日
不定休

「腰痛×足のしびれ」は要注意!症状の原因を徹底解説

「最近、腰痛がひどい。」
「足のしびれも気になる。」

日本人の約80%が経験する腰痛は、国民病と言われるほど一般的な病気です。しかし、この腰痛に、足のしびれが加わると要注意です。

ただの腰痛ではないかもしれません。
それでは、腰痛と足のしびれが同時に起こっている場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。

今回は、「腰痛×足のしびれ」の原因について解説したいと思います。

「腰痛×足のしびれ」の症状では、代表的な3つの原因が考えられますので、1つずつご紹介していきます。

◆椎間板ヘルニア

1つ目に考えられる原因としては、椎間板ヘルニアが考えられます。

〇原因

背骨は、1本の骨が背中に通っているというわけではなく、小さな背骨パーツが繋がって形成されています。この小さな背骨パーツを繋ぐ、クッションの役割を果たしているのが、椎間板です。

椎間板ヘルニアは、椎間板の一部が本来の位置からはみ出してしまい、神経を圧迫することが原因で起こります。この神経の圧迫によって、腰痛と足のしびれが同時に起こってしまうのです。

〇椎間板ヘルニア・チェックポイント

椎間板ヘルニアの症状には、次のような特徴がありますので、ご自身の症状と比較してみてください。

・40代までに発症する場合が多い。
・排便障害・排尿障害が併発する場合がある。
・上半身を後ろに反らすと痛みが和らぐ。
・横向きで寝ると痛みが和らぐ。

 

◆腰部脊柱管狭窄症

2つ目に考えられる原因は、腰部脊柱管狭窄症です。

〇原因

背骨の内側には、脊髄の神経が通るトンネルがあり、これを脊柱管と言います。老化によって、背骨が変形したり、椎間板が膨張したりすると、脊柱管が圧迫され狭くなってしまいます。

この脊柱管の狭窄によって、腰に痛みを生じさせる病気が、腰部脊柱管狭窄症です。
椎間板ヘルニアと原因が似ていますが、腰部脊柱管狭窄症は高齢で、以前に椎間板ヘルニアを患ったことがあるという方に多い病気です。

〇腰部脊柱管狭窄症・チェックリスト

・50代以上の方に多い。
・排便障害・排尿障害が併発する場合がある。
・前かがみになると痛みが和らぐ。
・腰痛はあまり強くない。

 

◆子宮筋腫

最後にご紹介する原因は、子宮筋腫です。こちらはもちろん、女性に限定された病気となります。

〇原因

子宮筋腫は、子宮の中に良性の腫瘍ができてしまう病気です。良性の腫瘍ですので、すぐに命に関わるというものではありませんが、やはり体に様々な変調をきたします。その1つとして、腰痛や足のしびれがあります。

腫瘍ができる場所によっては、骨盤の神経を圧迫してしまい、腰痛、足のしびれが出てくることがあります。

〇子宮筋腫・チェックリスト

・経血量が多くなる。
・貧血の症状がある。
・排尿・排便時に痛みを感じる。
・下腹部がはる。

◆まとめ

今回は、「腰痛×足のしびれ」の症状の原因として、代表的な3つをご紹介しました。腰痛に足のしびれが加わった時は、「ただの腰痛」ではない可能性がありますのでご注意ください!

  • ブログ

お試しキャンペーン
人数限定となります

11月末日までの期間限定

施術1回 通常 8,000

初回限定

2980

まずは、お気軽にお問い合わせください。
お電話の場合は「ホームページを見ました」とお伝えください。

予約
優先制

ぜひお気軽にお電話ください!

お電話でご予約の際は「ホームページを見てキャンペーンの予約をしたいのですが」と、お伝えください。

080-4559-1034 080-4559-1034

営業時間 午前8:30〜12:00/午後14:00〜19:30(土日祝は18:00)

ふくだ整体院

住所
〒 732-0029
広島県広島市東区福田1丁目672-1
原野ビル101
アクセス
山陽自動車道「広島東IC」を左折し車で10秒。
広島バス「西善寺前」バス停から徒歩10秒。
代表者
久保田 大貴
電話番号
080-4559-1034 080-4559-1034

土日祝も営業しています!

営業時間
8:30〜12:00

受付時間:11:30まで

14:00〜20:00

受付時間:19:00まで

ソーシャルメディア

LINE ID
@pji0083y
お友達登録はこちら

PAGETOP